2008年01月07日

仕事初めは。。。

正月が明けても正月のような暮らしをしています。
でも好きでやっているわけではありません。

曜日感覚がない。
かろうじてゴミの収集日で察知している。
posted by チェンコ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年10月25日

カードのPR業務3

以前書いたものの最終話。
→カードのPR業務1
→カードのPR業務2

ガソリンスタンドのカード促進。
個人差ややり方の違いなどもあるだろうが私がやっていてつかんだコツをまとめてみる。

1.とにかく片っ端から効率よく声をかける
2.元気に明るく営業スマイル
3.メリットを強調して簡潔に
4.悩んでる人には粘る
5.引き際は潔く


【1.とにかく片っ端から効率よく声をかける】
断られてなんぼ。数をこなして自分なりの話を進めるパターンをつくる。お客さんの見た目が恐そうで声をかけづらくても、そういう人が意外とカードを作ってくれる。自分でダメだと決め付けないこと。
効率よくというのは、すでにカードを持ってる人や法人用のカードを持っている人には声をかけても意味がないのでスルーするということ。現金客や提携してないクレジットカードの客がターゲット。
店舗によって異なるが見分けるポイントがある。

・客が手にもってるカードを見る。デザインの違いをやりながら覚えていって判断する。
・パネルを操作してるところを見る。前清算なら財布から現金を出す。タッチパネルを押す位置で現金客を判断するなど。
こういったところから自分なりの見分け方を模索する。

【2.元気に明るく営業スマイル】
接客業なので元気よく応対する。客から見ればスタンドの店員と変わりないので、接客の仕方や操作の仕方などを覚えて対応できるようにする。店員をみながら覚えていけばよい。
自分で判断できない時や、給油して欲しいと客に言われたときなどは店員に任せる。後々のトラブルを防ぐため。
店員に嫌われると働きづらくなるので、そういったところも心がける。

【3.メリットを強調して簡潔に】
客が一番興味があるのは『安くなる』というところ。割引特典や実際の額を提示したりして『安くなる』というインパクトを与える。
聞かれたことに関しては偽りなく答えること。マイナスなことは最後にフォローも入れる。たとえば、クレジットカードは使い過ぎてしまうなどと言われた場合は、
『ガソリン専用カードにすれば使いすぎる心配もないし、一括の明細で管理しやすい』など。なるべくプラスに転じるようにもっていく。

【4.悩んでる人には粘る】
悩んでる人は作る確率が高い。ただ待つのではなくメリットや特典をたたみかけるように説明する。客が迷っている時にただ待っていると『もう少し考えます』などと断られる確率が高い。
『お時間はとらせません』や『今日から割引になりますのでぜひ』などの言葉で決断を促す。
ただし、どうやって断るかを悩んでいる人もいるのほどほどに。

【5.引き際は潔く】
粘ってもダメな時、はなから話を聞く気がない人には潔く引く。
ただしなるべく悪い印象を与えないように『ぜひご検討してみてください』などと笑顔で去る。

こんな感じで。
もっといい方法もあると思いますが私が感じた感想はこんなとこ。この仕事を通じて私もカードを作りました。(歩合をつけるため)

世の中いろんな仕事があります。
興味があったらどうぞ。
posted by チェンコ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年10月05日

カードのPR業務2

昨日の続き。

セルフサービスのスタンド内で、給油してるお客さんに話しかけカードを作ってもらうのが仕事。
店舗により前払い後払いがあり、声掛けのタイミングを指定される時もある。指定のない場合はガンガン声をかける。
基本的に断られるのでいちいち凹んでる暇はない。大体のお客さんは来るたびにカードを奨められてるので門前払いな感じ。

【断られる理由に多いもの】
・忙しい、時間がない
・現金主義だから、口座引き落としがイヤ
・クレジットカードはつくらない
・手続きがめんどくさい
・もう何回も聞いた
・必要ないっ!(キレ気味)

こんな感じである。嫌な顔をされるのはザラ。たまに感謝されることもあるが、ごく稀である。

気になる給与面。派遣元にもよるが私の場合、
A社は実働8時間で日給¥8000
プラス、歩合は4枚目から1枚ごとに¥300ずつ加算。(3枚までは歩合なし)
B社は実働7時間で日給¥7000
プラス、歩合は5枚達成で¥700。以降1枚ごとに¥140ずつ加算。


私の実績は1〜8枚。
店舗により客のカードの保有率が異なるので、1日かけて1枚とるのに必死な場所もある(9割近い客がすでにカードを保有)。そんな場所は雇い主側も知っているので文句は言われない。
逆に普通の場所だと平均3〜5枚はとれる(保有率5割くらい)。ただし週末か特売日。平日だと客自体が少なく1〜2枚程度で終わることもある。
私が聞いた話では、すごい人だと10枚越えもあるという。それを目標にやったが8枚がやっとだった。カードが出始めの頃は30枚とかもあったらしい。もう1年ほどたつので、それは神の領域に近い。

店舗による保有率の違いは、その店のヤル気の違いが大きいと私は思う。激戦区にあるスタンドでは、そこの社員が常日頃からサービス満点で営業しているので我々の仕事は必要ないように思える。我々の仕事を我々がいない時にも毎日社員がやっているのでそんな脅威的な保有率になるのである。こちらにとってみれば、やりづらい事極まりないわけである。

では、私が感じたこの仕事のコツなどを次回にでも。次がこの話のラスト。
posted by チェンコ at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年10月04日

カードのPR業務1

ガソリンスタンドのクレジット払いのカードのPR業務をやった。ガソリンの価格高騰で各社がこぞって客の囲い込みを行っているようだ。

私がやったのは合計で2社4店舗。

A社のメリットは、
・最安値で給油できる
・最初の50リットルまでリッター10円キャッシュバック(要は500円引き)
・入会費、年会費永年無料
・全国の同社SSどこでも使用可
・仮カードの発行でその日から使用可(有効期限約1ヶ月、限度額1万円強、その店舗のみで使用可)
・ポイントがたまる
・クレジット機能のないタイプもある(価格等のサービスは一緒だが2年目から¥525の年会費が必要)

B社のメリットは、
・最安値で給油できる
・最初の100リットルまでリッター10円キャッシュバック(要は1000円引き)
・入会費、年会費永年無料
・全国の同社SSどこでも使用可
・ポイントがたまる
・別途今日から使えるリッター10円引きカードを進呈(有効期限1ヶ月、使用制限が5回までで、その店舗のみで使用可。本カードが届くまでの代わりに使ってもらう感じ)
【※両社とも店舗により違いがある可能性があるのでご注意を。】

デメリットは両社共通だが、
・現金オンリーの人には必要のないカード
・書類の記入が面倒(実質10分から15分程度)
・クレジットカード会社の審査がある
・口座引き落としの手続きが必要(書類に記入、捺印し、店から渡された切手不要の封筒で郵送する)
・クレジットなので支払いはだいたい翌々月払い(時差がある)


とまあ、カードの説明はこんなとこだろうか。
実際の仕事内容については次回にでも。失礼。


posted by チェンコ at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年09月24日

引越し

今までに何度か引越しのバイトをした。
その経験をもとに感じたこと。

今だと一日単価6〜7千円くらいだろうか。残業次第で1万オーバー。
個人宅と事務所移転があるが私は個人宅しか経験がない。
仕事の辛さは業者及び、責任者でほぼ決まる。

ある有名業者Aでは、とある大型マンションの引越しを1手に引き受けており、大人数で数件の仕事を行った。物品破損が作業者の責任になることから大型の物や重い物はバイトには任せず自分達で運んでいた。
さらにエレベーターもあり台車を使用したので体力的にあまり自信のない私でも耐えうる程度だった。この日は多少の残業もあり8千円ほど稼ぐ。この時、まあこんなもんかなと思う。


次にこちらも有名業者のB。こちらは市営住宅のようなマンションから一戸建てへの引越し。作業者が私を含めて4名。うち女性2名。女性は主に中で梱包作業をするので運び出しが男性の仕事。
マンションではエレベーターはあったが一基しかないため階段を使用(住居は3階)。午前中いっぱいの作業だったが、だんだん手の力、足の力が失われヘロヘロに。途中で足をつる。夏の作業で汗だく。キツイの一言だった。
午後から引越し先の一戸建ての家へ。2階建てである。
こちらも狭い階段を大きい荷物を持ちひたすら往復。もう一人の男性スタッフはトラックからの荷降ろしに専念。女性スタッフも荷物を運ぶがさすがに男としてのプライドもあるので率先して階段を運ぶ。作業がはかどらず残業へ。この時もすでにヘロヘロ。熱中症にならぬよう水分補給。一度にスポーツドリンク1リットルくらい飲む。
そこから数時間後、応援部隊が駆けつけ私の作業は終了。この日は残業が長かったことから一万円オーバー。かなりの披露度。この時、引越しの仕事はもうイヤだなと思う。


最後に無名の運送会社C。こちらは約10年ほど前にやった仕事なのであまり参考にはならないかもしれない。作業は4名。全員男性で業者とバイトが2名ずつ。業者の人たちは40歳オーバーの気さくなおじさん。マンションからマンションへの引越しだが引越し先では階段を使用。依頼主が医者のため医療書が多く荷物が重い。それをひたすら階段で運ぶ。大型のものは4人で力を合わせて運ぶ。
終了後、依頼主から2万円のご祝儀をもらう。これを4人で山分けしたので一人5千円。プラスバイト代が8千円くらいだったので余裕の1万オーバー。この時、やっぱり医者は違うなと感じた。


総評。
基本アゴで使われる仕事。この歳になると業者の責任者が年下なことは多々あるのでプライドうんぬんは言ってられない。体力的には当たりハズレがあり、現場、人によりけりなので何とも言えず。
ただし、楽な仕事などそうそう無い事を肝に銘ずること。(私自分も)

最後の業者Cのご祝儀。現在もそういう事があるのか、または他の業者でもある事なのかは分からない。もし貰ったとしてもバイト君には渡さないかもしれない。
これは業者Cの人たちが良い人達だったから山分けしてくれたんだと思う。今さらながら業者Cの人達へ『ありがとうございます』。
posted by チェンコ at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事