2007年10月05日

カードのPR業務2

昨日の続き。

セルフサービスのスタンド内で、給油してるお客さんに話しかけカードを作ってもらうのが仕事。
店舗により前払い後払いがあり、声掛けのタイミングを指定される時もある。指定のない場合はガンガン声をかける。
基本的に断られるのでいちいち凹んでる暇はない。大体のお客さんは来るたびにカードを奨められてるので門前払いな感じ。

【断られる理由に多いもの】
・忙しい、時間がない
・現金主義だから、口座引き落としがイヤ
・クレジットカードはつくらない
・手続きがめんどくさい
・もう何回も聞いた
・必要ないっ!(キレ気味)

こんな感じである。嫌な顔をされるのはザラ。たまに感謝されることもあるが、ごく稀である。

気になる給与面。派遣元にもよるが私の場合、
A社は実働8時間で日給¥8000
プラス、歩合は4枚目から1枚ごとに¥300ずつ加算。(3枚までは歩合なし)
B社は実働7時間で日給¥7000
プラス、歩合は5枚達成で¥700。以降1枚ごとに¥140ずつ加算。


私の実績は1〜8枚。
店舗により客のカードの保有率が異なるので、1日かけて1枚とるのに必死な場所もある(9割近い客がすでにカードを保有)。そんな場所は雇い主側も知っているので文句は言われない。
逆に普通の場所だと平均3〜5枚はとれる(保有率5割くらい)。ただし週末か特売日。平日だと客自体が少なく1〜2枚程度で終わることもある。
私が聞いた話では、すごい人だと10枚越えもあるという。それを目標にやったが8枚がやっとだった。カードが出始めの頃は30枚とかもあったらしい。もう1年ほどたつので、それは神の領域に近い。

店舗による保有率の違いは、その店のヤル気の違いが大きいと私は思う。激戦区にあるスタンドでは、そこの社員が常日頃からサービス満点で営業しているので我々の仕事は必要ないように思える。我々の仕事を我々がいない時にも毎日社員がやっているのでそんな脅威的な保有率になるのである。こちらにとってみれば、やりづらい事極まりないわけである。

では、私が感じたこの仕事のコツなどを次回にでも。次がこの話のラスト。
posted by チェンコ at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事
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