2007年09月24日

引越し

今までに何度か引越しのバイトをした。
その経験をもとに感じたこと。

今だと一日単価6〜7千円くらいだろうか。残業次第で1万オーバー。
個人宅と事務所移転があるが私は個人宅しか経験がない。
仕事の辛さは業者及び、責任者でほぼ決まる。

ある有名業者Aでは、とある大型マンションの引越しを1手に引き受けており、大人数で数件の仕事を行った。物品破損が作業者の責任になることから大型の物や重い物はバイトには任せず自分達で運んでいた。
さらにエレベーターもあり台車を使用したので体力的にあまり自信のない私でも耐えうる程度だった。この日は多少の残業もあり8千円ほど稼ぐ。この時、まあこんなもんかなと思う。


次にこちらも有名業者のB。こちらは市営住宅のようなマンションから一戸建てへの引越し。作業者が私を含めて4名。うち女性2名。女性は主に中で梱包作業をするので運び出しが男性の仕事。
マンションではエレベーターはあったが一基しかないため階段を使用(住居は3階)。午前中いっぱいの作業だったが、だんだん手の力、足の力が失われヘロヘロに。途中で足をつる。夏の作業で汗だく。キツイの一言だった。
午後から引越し先の一戸建ての家へ。2階建てである。
こちらも狭い階段を大きい荷物を持ちひたすら往復。もう一人の男性スタッフはトラックからの荷降ろしに専念。女性スタッフも荷物を運ぶがさすがに男としてのプライドもあるので率先して階段を運ぶ。作業がはかどらず残業へ。この時もすでにヘロヘロ。熱中症にならぬよう水分補給。一度にスポーツドリンク1リットルくらい飲む。
そこから数時間後、応援部隊が駆けつけ私の作業は終了。この日は残業が長かったことから一万円オーバー。かなりの披露度。この時、引越しの仕事はもうイヤだなと思う。


最後に無名の運送会社C。こちらは約10年ほど前にやった仕事なのであまり参考にはならないかもしれない。作業は4名。全員男性で業者とバイトが2名ずつ。業者の人たちは40歳オーバーの気さくなおじさん。マンションからマンションへの引越しだが引越し先では階段を使用。依頼主が医者のため医療書が多く荷物が重い。それをひたすら階段で運ぶ。大型のものは4人で力を合わせて運ぶ。
終了後、依頼主から2万円のご祝儀をもらう。これを4人で山分けしたので一人5千円。プラスバイト代が8千円くらいだったので余裕の1万オーバー。この時、やっぱり医者は違うなと感じた。


総評。
基本アゴで使われる仕事。この歳になると業者の責任者が年下なことは多々あるのでプライドうんぬんは言ってられない。体力的には当たりハズレがあり、現場、人によりけりなので何とも言えず。
ただし、楽な仕事などそうそう無い事を肝に銘ずること。(私自分も)

最後の業者Cのご祝儀。現在もそういう事があるのか、または他の業者でもある事なのかは分からない。もし貰ったとしてもバイト君には渡さないかもしれない。
これは業者Cの人たちが良い人達だったから山分けしてくれたんだと思う。今さらながら業者Cの人達へ『ありがとうございます』。
posted by チェンコ at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5599724

この記事へのトラックバック