2007年12月03日

ひがみネーション

最初に言っときますが読んでも気を悪くしないでください。
ただの貧乏人のひがみです。そう思って聞いてください。


この時期になるとクリスマスの飾りつけをした家をよく見かける。
見た目は綺麗。その家の前を通る人の気持ちを穏やかにしてくれる。さらに周囲を明るく照らしているので防犯などにも役立っているのかもしれない。

しかし、どうもアレを見ると『金持ちの道楽』と思ってしまう。

実際、あの飾りつけも結構なお値段で売られている。電気代だってバカにならない。どう考えても数万から十数万くらいはかかっていると思われる。
私にそんな余裕はない。

ではどんな家庭でやっているのか?
を考察してみる。

まずは前提としてお金に余裕のある家庭。
食うのにも困る家庭はそんな事はしない。

次に、家族に小さい子供がいる家庭。孫なども含む。
いい歳こいたオッサンの1人暮らしではやらんだろう。
例外として近くに学校があったり、家の前が通学路だったりはあるかもしれん。

こんなところだろうか。

あと気になるのが近所で競ってるかのように飾りつけをしている地域。意地とプライドをかけ、お父さん達ががんばっている姿が目に浮かぶ。幼い娘のために。。。

「今年の鈴木さんちの飾りはすごいわよ。もっとがんばってよ。私の立場ないじゃない。今週末には作ってね。もっと立体的に。」

妻から急かされて、せっかくの休みも休めない。
でも可愛い娘のために寒い中で父はせっせと飾りつけ。
妻は家の中でソファに横たわりテレビ観賞。

泣けてくる。。。


話がそれた。自分の未来をみた気がする。
いや、そんなお金の余裕。。。

妄想癖です。
貧乏人のひがみ妄想癖です。

おやすみなさい。

posted by チェンコ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 垂れ流し